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2021年秋にインドネシア・バリ島に1R(10m x 10m)の小さな土地を借り、インドネシアの伝統生薬「ジャムウ」に使用するハーブの栽培を始めました。

コロナ禍で打撃を受けたバリ島のサポートとジャムウ文化の保存を目的に、畑周辺のコミュニティと協力しながら運営しています。

過度な生産は行わず、土地や人にストレスがかからないよう、バリ島を流れるゆったりとした時間の様に地元の方たちと楽しみながら農業ができたらいいなと思っています。

1997年、バリ島にアロマトーク1号店が誕生してから20年以上が経ちました。
今だからこそ、私達のルーツであるバリ島に根をおろし、バリ島の人々との交流を通した得た素晴らしい体験を製品に活かしていきたいと思います。
 
  





インドネシアは、世界で最も多くの動植物の生息地と言われています。
地の利とも言える環境の中、インドネシア伝統の生薬文化「ジャムウ」は誕生し、長い歴史と共に進化を遂げてきました。

ジャムウには、多種多様な生薬(ハーブ)が使用されますが、代表的なものに「テムラワ(クスリウコン)」や「クンチュル」があります。
テムラワ(クスリウコン)は日本のウコンに比べてクルクミンの含有量が多く、美容や健康ドリンクとして用いられています。
日本では入手困難なこれらの伝統生薬を自社農園で栽培しながら、日本にジャムウ文化を伝えていくことが目標です。

(栽培品目)
クスリウコン(Temulawak)
バンガジュツ(Kunyit Putih)
赤ショウガ(Jahe Merah)
レモングラス(Sereh)

 
  

 
 


ジャムウはジャワ語で「健康への祈り」という意味の言葉。
根茎、木の皮、花、種子、葉、果実といった自然素材から作られる植物性の内服薬及びハーブの活用法、マッサージを総称して「ジャムウ」と呼ばれています。
8〜9世紀頃から王族の健康や美容を維持するため、インドネシアにあるハーブやスパイスを調合し症状や目的に合わせ飲まれたことがルーツとされています。
インドのアーユルヴェーダから影響を受けつつも、固有の植物が生息する特異な環境の中で親から子へと口承で受け継がれ、長い歴史とともに独自の進化を続けてきたジャムウには、インドネシアの人々の健康や美への想いが詰め込まれています。


ジャムウ関連商品

商品数:2件

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